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[企業&公共] エンタープライズ企業内のコミュニケーション
作成日 : 2021-06-29ヒット : 318
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エンタープライズ規模の企業からの主な要求内容は以下のようになります。


-ライブストリーミングするプレイヤーのスペック - iframeタイプで挿入する場合

-会員情報と学習履歴管理連係をするために必要なAPIの詳細スペック

-管理者サイトとSSO (Single Sign On)連係スペック

 

エンタープライズ企業は本社と複数の支社が独自のプライベートネットワークで繋がっていて、コミュニケーションの対象となる視聴者も役割によって明確に区分されるためコンテンツの内容も異なるケースが多いです。このような背景とニーズによってビデオプラットフォームは放送プラットフォームに近い形で提供されます。


例えば営業社員及び代理店対象の製品ビデオを一日3回、毎回1時間、1週間で3日、4日に渡って視聴することになるとこれは放送編成に近い概念になります。また視聴者が本社、支社を含めて数百人から数千人に至る場合には外部CDNサービスと社内のネットワークを適切に連係する必要もあります。


視聴効果の面では、製品販売を担当する社員がコンテンツにアクセスした際にライブまたはVODであることを知らせてそれに伴う案内をポップアップなどで行うなど細かい運営も必要です。例えば、‘現在放送時間ではありません’などのメッセージをプレイヤーに表示することはCDNサービスから提供することができません。

 

企業側の運営担当は既に構築されている自社のサイトの構造を考慮してビデオ再生方法を決めます。PCベースのサイトではiframeコードを挿入してプレイヤーを表示したり、モバイルアプリの場合にはアプリ外部のブラウザから実行するように仕組むことができます。


また、ビデオプラットフォームのセキュリティプレイヤーを使用する場合にはプレイヤーのカスタマイズサポートができます。javascriptタイプのAPIを適用したサンプルページを参考にして様々な機能を具現することが可能です。一連の作業に必要なや開発ガイドとサポートも提供しています。


企業内で行われたコミュニケーションの結果を確認するためのレポートもビデオプラットフォームから提供します。ビデオプレイヤーのURLに様々なパラメータを付与してプレイヤーから発生する動作のデータを企業側のLMSに転送することができます。視聴者ID, メールアドレス、ビデオ視聴履歴などの視聴者別の情報を取得することができます。


エンタープライズ企業に必要なレポートは他にも全体視聴時間、視聴維持率、地域別、支店別などがあります。ビデオプレイヤーに支店情報のような追加情報を連動して該当情報をコールバック(Callback)で転送することができます。


連動に必要なガイドとスペックはSupportサイト内のデベロッパー項目からサポートしています。単純にiframe tagを挿入して再生することより、ビデオプラットフォームから推奨するプレイヤーに必要な情報が取得できる連動作業を行うことで、精度の高いレポートが得られます。


エンタープライズ企業向けのサービスを提供するためには企業別のネットワークポリシーに合わせてビデオプラットフォームをカスタマイズする必要があります。主にファイアウォールの解除に必要なIP/Port whitelist処理とドメイン情報の登録です。他にもビデオサービス運営に関わるシステム管理者、サービス運営者、各支店担当者向けの権限を設定することをサポートします。

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