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カテノイド、メディア資産管理プラットフォーム ‘ブイキャスト’のSaaS型サービスをリリース
作成日 : 2022-03-07ヒット : 26
添付ファイル Vcast.png

 

- クラウド基盤で簡単に導入・運用が可能

- 映像編集及びオンラインチャンネル自動転送

- メタデータを活用した体系的なコンテンツ管理及び再活用


韓国最大規模のサービス型ビデオテクノロジー(Video Technology as a Service, VTaaS)企業カテノイド(代表 キム・ヒョンソク)が自社のメディア資産管理プラットフォーム‘ブイキャスト(VCAST)’のSaaS型サービスをリリースしたことを3月7日に発表した。


ブイキャストは動画、イメージ、音源などのコンテンツをメディア資産として運用する企業向けのソリューションで、自社の資産をYoutube, SNS, FacebookなどのSNSまたはIPTV, OTTなど様々なサービスと媒体に配布することが出来るメディア資産管理プラットフォームだ。2018年構築型サービスとして展開してから、メディア環境がオンライン基盤に変わったことでメディア資産管理ソリューションの需要が増えたため、導入・運用が簡単なクラウド基盤のSaaS型サービスをリリースしたと説明した。


ブイキャストは放送、コンテンツ、エンターテインメントなどのメディア関連企業が保有した映像を編集して配布することが出来る。10分以内の短い映像のショートフォームコンテンツが主流になるオンラインチャンネルに配布するには映像を編集するプロセスを必要とする。ブイキャストはWeb基盤の管理ページからフレーム単位の映像編集とロゴ・字幕挿入も可能なため迅速なコンテンツ制作が可能だ。また、リアルタイム及び予約作成による自動配布機能を提供し、検収及び承認プロセスの自動化することで業務効率を上げることが出来る。


ブイキャストはコンテンツアーカイブに高画質の原本映像を安全に保存し、標準フォーマットに変換する機能も揃っている。安定したアーカイブ環境に原本と変換データが保存されるため管理者の目的と必要に合わせたデータ検索とダウンロードが可能だ。また、放送映像データ、エピソードデータ、クリップデータなどの多様なメタデータを登録することで体系的なコンテンツ管理と再活用の範囲を広げることが可能だ。


その他、▲VOD及びライブ放送の編成と送出、▲複数の送出方式を提供、▲広告管理、▲放送編成API連係によるリアルタイム録画、▲コンテンツ関連分析レポートなど豊富な付加機能を提供している。


今回のリリースを通してブイキャストは既存システムとの連係及びカスタマイズに特化した構築型と、別途構築なしで即時利用が可能なSaaS型の2つのラインナップが揃ったことで顧客の状況に合わせたサービス提供が可能になった。特にSaaS型ブイキャストはアマゾンウェブサービス(AWS), NHNクラウドのマーケットプレイスに登録することで企業顧客との接点を拡大していく方針だ。


カテノイドのチョン・スソン理事は“ブイキャストはメディア資産管理以外にもインターネットメディア環境に効果的な適応のための内部プロセスを再構築し、デジタルトランスフォーメーション達成を支援するソリューションだ。AWS, NHNクラウドなど国内外のクラウド企業とのパートナーシップを通して営業的、技術的シナジーを出して最高のサービスを提供することでメディア企業の競争力を高めることに貢献したい。”と伝えた。


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