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[CEOレポート] カテノイドのキム・ヒョンソク代表 “SaaS型ビデオ転送でセキュリティ・速度を同時に掴む”
作成日 : 2020-04-09ヒット : 98
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オンラインでビデオコンテンツを視聴する人が増えたことで、途切れない再生を求める声が大きくなってきている。

カテノイドはクラウド基盤で運用するアプリケーションサービスを活用するSaaS型でビデオストリーミングを提供している。YouTubeなどの無料プラットフォームを利用することができない社内コンテンツや有料講座などのコンテンツをサービスする企業が主な顧客だ。

特にデジタル著作権管理(DRM)技術を活用してセキュリティを確保していて、分散サーバーコンテンツ転送(CDN)技術を適用することでセキュリティと速度を全て満たすことができると説明した。 
 
 
オンラインビデオプラットフォームのリーディングカンパニー”カテノイド”

カテノイドの第一歩は2001年から始まる。当時キム・ヒョンソク代表は分散されたサーバーにコンテンツを保存して転送するCDNサービスを提供するスタートアップ、シーディーネットワークスの副社長で在職していた。

それ以来、韓国にCDNを導入し、関連事業を持続的に展開しながらオンラインビデオプラットフォーム(OVP)の重要性に気が付いた。

キム・ヒョンソク代表は“教育業界の知人から悩み相談を受けたことがあって、講義をオンラインで提供したいけどYouTubeのような無料プラットフォームは全体に公開されてしまうので自社だけのオンライン講義プラットフォームが必要だった。プラットフォーム構築について調べていると、開発者の求人からサーバーレンタル、ストリーミング、プレイヤー開発など、非常に複雑でリソースと時間を要する作業が必要だった。このように陥っている人を支援するのはいいことだと思った。”と説明した。

カテノイドはサービス型クラウド(SaaS)基盤のビデオストリーミングサービスを提供している。SaaSはクラウドサーバーのプログラムを利用者たちが使うことができる。マニュアルを読むだけで誰でも簡単に利用できるメリットがある。
 
キム代表は“オンラインビデオプラットフォーム(OVP)は利用者がプログラムを見て活用するユーザーインターフェース(UI)があるため、分からないことはマニュアルを読むだけで使用方法を学ぶことができる。少し学んで簡単に使えるOVPを作ってみるところから始めた。”と説明した。
 
サーバーに保存された動画を再生するサービスを作るためには最低限4種のベンダーを通さなければならない。コンテンツを保存するサーバーまたはクラウド提供者、コンテンツをストリーミングできるようにエンコーディングするソリューションの購入、データ転送に使用するCDN業者、視聴者が見るためのプレイヤーの提供者との契約が必要だ。

一方、カテノイドのサービスは全てのプロセスを一つのプラットフォームで提供する。サービス提供者の立場では投入するリソースと費用が大幅に減ることになる。クラウド型サービスのため、利用した分だけ請求される。小規模サービスの場合、少ない予算でも充実したシステムが使えるメリットがある。

カテノイドサービスの主要顧客には教育企業が多い。殆どのコンテンツが無料公開できない講義コンテンツのため、承認された人のみに視聴させるプラットフォームが必要だった。主な顧客はメガスタディー、ST Unitas、ヤナドゥなど大手を含め200社以上の教育企業がカテノイドのサービスを利用している。

企業顧客はセキュリティ関連の利用事例が多い。CEOのメッセージや企画案の説明をビデオストリーミングで伝える場合、無料公開プラットフォームでは機密が必要な内容は話せない。Hanhwaグループ、CJ, Lotteホームショッピングなどの企業が利用している。最近では公共機関と放送局からの問い合わせも増えているとキム代表は説明した。

何より、役員を含む創業メンバー全員がCDNサービスを提供した経験があるためコンテンツ転送に必要なバックエンド技術も確保している。独自のCDNサービスを提供し、蓄積されたノウハウで再生途切れ現象を最低限に抑えている。
 
 
2兆ウォン規模のSaaSサービス市場を攻略
 
関連業界によるとOVP市場規模はYoutubeやFacebookのようなユーザーコンテンツ(UGC)市場が15兆ウォン、インハウス(放送局)のDIY市場が15兆ウォン、SaaS型サービスが2兆ウォン程度と推算している。
 
カテノイドはSaaS型サービスに未来があると予測している。DIY市場がクラウド化されて30%程の需要がSaaS型へ移動する可能性が大きいからだ。

最近カテノイドは教育市場の他に企業向けの営業を強化するという目標を立てた。

キム代表は“教育の方は上手くやってきたから企業への営業力を強化している。特にコミュニケーションにニーズがある企業が多いのでチャットサービス提携を通してサービスを提供し、リアルタイムストリーミングが可能なライブサービスをリリースした。”と説明した。

日本市場への進出も積極的に進める方針だ。

“韓国ではカテノイドの認知度が高いけど日本市場ではまだ知られていない。営業環境や事業環境で足りないところが多いので日本進出に集中して投資する計画だ。”と伝えた。


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